出品作家略歴
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絵画 針谷 純子 1985年ころより家事、育児、社会活動(ボランティア)等の合間をぬって、創作活動を始める。牛尾武(日本画家)、椙山進一(洋画家)、岩永忠樹(洋画家)に師事。グループ展、市美術展、新宿プロムナードギャラリー展、銀座地球堂ギャラリー6人展に出品。
1998、1999 多摩美術公募展入選
2000 NAU21世紀美術連立展(プレ展)出品
     −代表・岩永忠樹氏
現在、生涯学習運営スタッフ、地域福祉情報誌編集委員
絵画 三輪 晴治 三輪晴治さんの絵画と仕事

  マイク・サープ
      US.NEWSWORLD REPORT社アメリカ西部局長
       元Wall Street Journal日本支局長
       元Japan Foreign Correspondence協会会長

 三輪さんとはじめて会ったのは1977年です。禅の訓練と心をもった日本のビジネスマンに私が興味をもったことで、私の友人から紹介されました。それ以来、三輪さんが1981年アメリカの事業展開の為ロスアンゼルスに移られるまで本当の友人としてつきあわせていただきました。その後、私がサンフランシスコに住むことになり、彼のトーランスの家を訪問した時、彼がまた油絵のペインターでもあることを知ったのです。彼の家には無数の油絵が所狭しと並べてありました。1986年に東京へもどられてからも画筆をとりつづけ、今や描いたカンバスは700枚に達すると聞いています。
 三輪さんは企業経営、著作活動、大学での講義、多くの友人とのつきあい等々を正に手を抜くことなく、しかも最高の真心をこめてやられていますが、その同じ方法で油絵も描かれています。
 私の喜びと光栄ですが、私がまたロスアンゼルスに移るとき彼の一枚の油絵をいただきました。それは今私の家にかざってありますが、私の宝物の一つです。それは、単に三輪さんの郷里の田園風景の立派な作品ということのみならず、我々二人の長い友情のあかしでもあります。
絵画 森  庸光 1931年……東京生れ
1951年……阿佐ヶ谷美術研究所に学ぶ
1994年より示現会絵画研究所に学ぶ
1995年よりさくら銀行行友展に毎年出品
1996年……示現会展出品(東京都美術館)
1996年……マスターズ東京展出品
1997年……神奈川県勤労者美術展出品
1998年……示現会展出品(東京都美術館)
1997年〜1999年…阿佐ヶ谷にて個展
1998年……神奈川県展出品 優秀賞受賞
1998年……神奈川県美術家協会会友
1998年……マスターズ東京展出品
      国際芸術新聞社社長受貰
1998年……神奈川県勤労者美術展出品
       優秀作品賞受賞
1998年……GLOUP MEDAKA展開催
1999年……示現会展出品(東京都美術館)
1999年……示現会 会友
1999年……神奈川県展出品 会友優秀賞受賞
1999年……神奈川県美術家協会 会員
1999年……多摩の美術公募展出品佳作賞受賞
1999年……神奈川県勤労者美術展出品
1999年……絵と写真の二人展開催(銀座第一ホテル)
       
 
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